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2020年3月31日 (火)

千穐楽

本来であれば、本日はSHOCK千穐楽。

この言葉を書くだけでも寂しい気持ちになりますね。

きっとみんなで最後に帝劇に集まったのかな。そうであったらいいなと思います。

 

 

中止が決まってから、FNS、インスタライブ、様々な方法で観れなくなってしまった人たちへ

届けたいという座長の思いと勇気が1つ1つに溢れていました。

それはカンパニーやスタッフ皆様の思いも乗せて、だったと思います。

FNSで一人客席の前に立っていた光ちゃんの姿が印象的でした。あの時客席を見て何を思っていたのか。

それは本人にしか分からないけれど、1つ決心をしたようなそんな印象だったかも。

ほんとは分かってたよね、中継が入ったこと。

インスタライブは正直衝撃でした。いろんな意味で(笑)

1時間の制約の中で何をしてくれるんだろうという期待しか想定してなかったから、

・まさかのOPから始まる

・スマホ1台で撮影

・途中場面転換もすべて丸見え

・ラダーフライングで一緒に連れ去られる

・最終的に2時間超え

なんて全く想像してなかったです(笑)いい意味でSHOCKすぎた。

あまりお金の話したくないけど、1公演にものすごいコストがかかってるはずなのに、

スマホで撮影しちゃうんだ!!!!!みたいな。

かつてインスタライブで回線がパンクしそうになったことあるのかなw

あれは本当に凄かったし、それをやろうと決断した光ちゃん、カンパニー、スタッフさんたちの勇気に感動しました。

ここからは私の勝手な想像だけど、

光ちゃんはこのインスタライブをやろうと思ったのは観に来れなくなったお客様のためでもあり、カンパニーのみんなのためでもあり、自分自身のためでもあるんじゃないかなと。

カンパニーやスタッフさんだって、急に公演がなくなって、きっと気持ちの持って行き所が分からなかったと思うんだよね。

それをみんながこれが最後、と思って全てではないにしても全力で注げる場を作ってあげることで、

みんなの気持ちの落としどころを作ってあげたんじゃないかな。

自分自身のためにも。

いろいろな人のいろいろな立場や気持ちに寄り添って決断できる人ってなかなかいないし、やろうと思っても出来ないと思う。

本当に尊敬すべき人だなと思う。

有事の時に人間性がでて、それを称賛することはあるけれど、

こんな時だけじゃなくて、常日頃から堂本光一は素晴らしい人だって、思ってます。

私はすごい人のファンになったもんだなと。これからもついていきますね。

いつかまた、願わくばそう遠くない日に、

Endless SHOCK2020のカンパニーの皆様にSHOCKの世界に連れて行ってほしいです。

Show must go on!

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