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2019年12月24日 (火)

開演時間15分繰り上げます

TLで盛り上がってるからなになに?と思ったら。

「先日行われました東京ドーム公演にて、MCが大変盛り上がり当初予定していた時間を上回ったため12月31日(火)大阪公演の開場・開演時間を15分早めさせていただくことといたしました。」

とお知らせメールが届いたとか。

・・・・・・・・え(笑)?

そんなことある!?てか理由が面白すぎる(笑)

チームKinKi最高やん!愛に溢れてるやん!!

いろいろ段取りとかさ、15分てかなりスタッフさん頑張ってくれたと思うの。

長年のMC尺争奪戦の末の新たな策なのかもしれないけど(笑)、でもやっぱりKinKiKidsへの愛が見えてほんとに嬉しい。

全てのスタッフさんたちに感謝しかないです。

KinKiも大好きだし、チームKinKiも大好き。

愛でいっぱいのカウントダウンコンサートになりますように!

※15分で足りるかなー(笑)?

2019年12月23日 (月)

KinKiKidsという羽根~ThanKs 2 YOU 2019.12.14-15~

ThanKs 2 YOU

東京ドーム公演、行ってきました。

最小で最強の2という数字。

最高でした。本当に。KinKiと出会って22年、

KinKiファンで良かったって、心から思いました。

1週間経っても余韻が残っている人がたくさんいる気持ち、めっちゃ分かります。

 

私は公演中メモを一切取らないのでニュアンス部分もありますが、感想を。※ネタバレありです

開演1時間前からステージ上の噴水演出が30分に1回。

2日目は

Harmony of December

Time

Anniversary

の順に音楽に合わせて噴水が上下したり弧を描いたり・・

こんな豪華なお出迎えある!?

他のGコンサートだとCM流したりお知らせ流したりするけど、やっぱりKinKiはひと味違う。

演出が終わると拍手が起こって、あぁKinKiのコンサートに来れたんだなって実感する。

ただ、私たちのために(入場を促す罠)、莫大な費用をかけた演出と引き換えに

ご飯が真っ茶っ茶なお弁当になってしまったのかもしれないと思うとなんか申し訳ないw(味は美味しかったと言ってました。)

 

 

暗転になって、

愛のかたまりから始まるKinKiコン。

大きなスクリーンが左右に割れて、ftrが見えた時にはなんかもう嬉しさと感動で震えました。

この瞬間を待ってた、会場の歓声もきっとそんな気持ちから出たのかなって。

愛のかたまりを1曲目に持ってくることで、KinKi Kidsにしか出来ないコンサートをするんだっていう意思が見えた気がして、

すごく嬉しかった。ftrはもちろん、チームKinKiのプライドが見えた気がした。

 

この衣装のテイストがこんなに違うのにKinKiは成立しちゃうの何なんだろう。

方や鏡を全身に身にまとい、方や赤と金の王子スタイルなんだよ?

双眼鏡で覗いてもまぶしっ!ってなるくらい(笑)あれ、毎回指紋つくだろうから綺麗に一枚一枚拭くんだろうな・・・すごいな・・(そこ)

これお互い逆の衣装着たらきっと、ん???ってなるから、それがまたKinKiなんだよなーって思った。

 

The Red Light

まさかこの曲がくると思ってなかったから初日のみんなのどよめきが凄かった(笑)

剛くんのギターソロから始まるし、サングラスかけてめちゃめちゃ雄だし、とにかくカッコいい・・・

久しぶりに黄色い声出たよ、自然発生したよ(笑)

 

Love in the Φ久しぶりに聴けて嬉しかったし、あの振り付け一緒にしちゃうよねー

雪白の月やっぱり好きすぎる・・・

今回は剛くんがセトリを考えてくれたようで、

「アッパーな曲多くてびっくりした。剛くん大丈夫?って」

「出来るか分からんけどこの曲カッコいいなーとか間にバラード挟んだらいけそう、とか思って」

剛くんがこの間ラジオで聴かせてくれた今の聞こえ方、ラジオを通してもノイズのひどさに気分が悪くなりそうで、

日常でこんなノイズがのった音を聞きながら生活したり歌を歌うなんてほんとに辛いし体に負担のかかる毎日なんだって、

衝撃を受けた。

それでも、剛くんはファンが喜んでくれる曲を、光ちゃんが踊れる曲を好きな曲をって選んでくれたセトリだった。

あとは自分がどれだけやれるか。そう覚悟をもって臨んでくれたんだなって思う。本当にありがとう。

それだけの愛情をKinKiに対して持っている、それは光ちゃんも同じだけど今回のコンサートはすごく感じた。

 

それはきっと、ジャニーさんが授けてくれた名前であり、グループであり、相方であり、羽根であるから。

ジャニーさんへの感謝の気持ちでもあると思う。ジャニーさん、KinKi Kidsはこんなにもあなたのことを愛しています。

きっとジャニーさんが同じくらい愛情を注いでくれたことを二人は真っ直ぐに受け止めてきたのでしょう。

二人はきっとこれからもジャニーさんが授けてくれたKinKi Kidsという大きくて強い羽根を羽ばたかせて、

今よりももっと高い場所を目指して飛んでくれると思います。

 

 

Want youがくっそ好きな光ちゃんもガンガン踊ってて、前半ですでに汗だくだったね(笑)

SNOW!SNOW!SNOW!も良かったなー。

あたしが初めてコンサートに行った時のシングルがSNOW!SNOW!SNOW!だったから思い出深い。

まりも帽子被ってた剛くん懐かしいな(笑)

 

Give me your loveもかっこよかったー!時折剛くんの指くいで崩れ落ちそうになった・・

 

たよりにしてまっせ/買い物ブギ

いつぶり!?緊急コン以来かな?買い物ブギはアンコールで負けアカと一緒に歌ってくれた気がする。

2日目のたよりにしてまっせの振りが地味すぎて逆に恥ずかしかった(笑)上下に小刻みに揺れるってなんかトイレ我慢してる人みたいやんw

買い物ブギのアレンジカッコよすぎた。光ちゃんのダンスもカッコよすぎた。

剛くんが堂本光一をプロデュースしたらこうなるんか・・ヤバいなカッコよすぎるな・・・

 

KANZAIBOYA

「俺この曲めっちゃ好き!」

「シングルでもいいかなって」

「うん、そう思う!」

「僕も光一もシングルでいいって言ってるからいいですよね?各方面の関係者の皆様よろしくお願いします」

二人がいいと思ったものを出すべき、って思うftrの愛情だよね。

 

「光一さん光一さん、剛さんがソロ曲変えるそうです。って。えぇ今から!?!?って。それ聞いたのバンド合わせの時だったよ!?」

「ジャニーさんが初めて付けてくれた名前でさ、今聞くとめちゃめちゃキャッチ―やし愛しい名前やなと思って。その場でばーーっと作って。」

「その場で作りすぎ(笑)!お前はほんまにすごいやつや」

この一言がほんとに誇らしげで、剛くんも嬉しそうだったな。

「この歌詞すごい深いよねぇ」

「そんな考えてくれてたんや(照)」

パーティーチューンでありながら、ジャニーさんへの愛情たっぷりの、ほんと素敵な歌だった。

 

ボーダーライン

ftrともサンプラーで遊びすぎる(笑)主に剛くんだけどwww

「とんこつ味ー!」

嬉しそうな剛くんと恥ずかしそうな光ちゃんがしばらく見れる、至福の時間でした。

2日目は流石に飽きてるかな?っと思ったけど全然w てか4公演とんこつ味ー!で遊べる二人可愛いな(笑)

自分のサンプリングじゃなくて相手の声を担当するっていうのも良かったなー誰のアイデアかなー?

 

光の気配

二人が対の羽根をあしらったシャツを着ていてこの曲を歌うのはずるい。

この曲がさらに好きになりました。

 

銀色暗号

恋涙

Topaz Love

二人の合作メドレーは最強。これ、リリース順かと思いきや違うんだよね。

銀色暗号は2007年のΦ。恋涙は2005年のHアルバム。

「銀色暗号は自分的に会心の一撃だったんですけどね」

光ちゃんの一言を、剛くんはちゃんと受け止めてた。泣ける。

 

Kissからはじまるミステリー/硝子の少年/薔薇と太陽

デビュー前のKinKi、デビュー時のKinKi、今のKinKi

いつの時代のKinKiも大好きだなって聴きながら思いました。

いつの時代のKinKiもKinKiらしくて、輝いていて。きっとこれからも輝いていくんだろうなって。

 

薄荷キャンディー/Harmony of December

KinKiの楽曲は切ないとか心中ソングとか言われるけど、あたしはあまり感じたことがなくって。

切なさは確かにある。でもただた暗いんじゃなくてその中に温かさも強さもあるなっていつも思う。

あたしはそういう温かさと強さを感じられる曲が好き。KinKiの楽曲、二人の歌声にはそれがあると思う。

 

アンコールは、

ボクの背中には羽根がある

「ジャニーさんが背中に羽根を授けてくれたんだなと思います」

剛くんもSONGSで言ってた。KinKiを例えるなら羽根だと。両翼の羽根が揃って初めて空を飛べるんだと。

片方ではKinKi Kidsは成立しない。1/2のKinKi Kidsではないんだって、二人が一番感じてるんだろうな。

 

You... -ThanKs 2 YOU-

ジャニーさんの体が火を浴びて天に昇る数十分間、

剛くんと光ちゃんのあの日の物語。

 

きみが初めて 涙を見せてくれた

気づかないふり 出来なかった

どんな人にも 悲しみが流れてる

背中を掌で撫でた

We're the ones... We're the ones...

夢を 叶えることできずに(叶えることできずに)

羽根に傷を負った 子どものよう

悲しみを 堪える僕と(堪える僕と)

涙にふせた君と

強がりあった あの時

We're the ones... We're the ones...

蒼い地球(ふね)で 待ち合わせた 僕ら

強く光った この奇跡を 歌おう  愛を

We're the ones... We're the ones...

 

・・・このあたりから曖昧で。いつか歌詞をきちんと見れたらいいな。

光ちゃんは恥ずかしかったかもしれない、でも剛くんはそんなこともちろん分かっていて。

それでも歌詞に乗せて伝えたかった想いって何なんだろう。

剛くんは光ちゃんとの「友情」と言ってた。

光ちゃんと出会ってから、友達でもないし家族でもないし兄弟でもないし、そんな関係って言ってたから

友情っていうワードがとても特別な情に思えて。

剛くんの思う友情を大事にしたいから間違ったことは言えないけれど、

きっと二人にとって大切な時間だったことは間違いない。

 

光ちゃんと剛くんは、誰よりもKinKiを愛していて、大好きなんだと改めて気づかされました。

「これからもKinKi Kidsを大事にしていきたいと思います。また必ずお会いしましょう!」

初日の最後に言った光ちゃんの言葉がずっと心に残っている。KinKi Kidsの未来。

 

ジャニーさんを亡くし、とてもとても辛く悲しい出来事を経験した二人が、

ジャニーさんが授けてくれた羽根を大事に守っていきたいっていう決意をしたんだな、と。

 

最後の2ショットはジャニーさんとの病室での3ショット。

とてもいい写真だった。涙がこぼれた。家族写真のような、そんな優しい雰囲気で。

ジャニーさん、あなたのことが大好きな二人のことを、これからも天国から見守っていてください。

ジャニーさん、たくさんの素敵な想い出をありがとう。

KinKi Kidsはきっと大丈夫。

 

温かく優しい、愛に溢れた2日間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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