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2007年11月18日 (日)

ミュージックパラダイス全レポ(KinKiゲスト)その④

つ:つよ こ:光ちゃん ガ:ガンちゃん シュ:シュクちゃん

つ「あのー、どこにも属さない空集合体という意味があるんですね。で、まぁこれ丸書いて斜めに棒を引っ張るみたいな記号なので・・・すいません、今ちょっと散歩してます」

ガ:「光一さん今立ち上がりましたけど、大丈夫ですか?」

つ:「えぇ。この記号をですねぇ、分解していただくと数字の10にもなるわけですよ」

ガ&シュ「なるほど!」

つ:「僕ら10周年を迎えてこれから11年目に突入するということも含めた、ちょっと縁のある記号じゃないか、ということもあり・・・」

(パコーン!パコーン!)

ガ:「あっははははは(笑)!!」

つ:「ちょっと今ノイズ入りましたけど、気にしないでください」

ガ:「(笑)はい、すいません、今ゴルフ(光ちゃんが)」

つ:「ゴルフしてますので。えぇ、で今僕らが得てきた感覚と、なおかつ、これからもいろんなものをやっていこうと。オリジナリティの強いものを、・・・・」

ガ:「あっはははは(笑)!!すいません、すいません」

つ:「俺らにしかできひん・・・、大丈夫ですか?あの、スイングしてますから。僕たちしか作られへんオリジナリティの強いものを追求しようということでこのどこにも属さない”俺たちはどこにも属さない集合体なんだ”という、強いこれからの可能性を説明したかった一枚にもなるんじゃないかと」

ガ:「あぁ~~、なるほど」

つ:「いうことでこの記号をあてがったということで。

光一さんねぇ、光一さんねぇっ!」

ガ:「あははははは(笑)」

シュ:「お帰りなさい(笑)」

つ:「あのー、説明しているときにノイズやめていただいて、終わってからやっていただいた方が多分伝わったんじゃないかと」

ガ:「そうそうそう。今そろそろ終わるぞっていうときに、ようやく」

つ:「だとするならば、そこにいてもらった方が説明はわかりやすかったと思いますよ」

ガ:「なるほどなるほど。じゃあまずはちょっと一曲聞いてもらいましょうか」

つ:「そうですね」

ガ:「このアルバムから」

つ:「えぇ、ぜひ」

こ:「聴いていただくのが一番早いですね」

つ:「一番早いですね」

ガ:「じゃあ一曲目なんですが、このφという記号も、」

つ:「入ってますねぇ」

ガ:「じゃあこの曲聴いていただきましょう。お願いします」

つ:「わかりました。それではですね、KinKi Kids10枚目のオリジナルアルバム、”φ”よりですね、”10ve in the φ”聴いてください、どうぞっ!」

~10ve in the φ~

(途中からです、すいません。。)

つ:「そうですよねぇCDデビューして11年目に突入させていただきますよ」

ガ:「どんなもんですか?早いですか、やっぱり。2ケタとなると重みもやっぱりねぇ、こう、」

つ;「そうですねぇ」

こ:「うーん」

つ:「なんか僕ら的にはね、通過点というか。まぁいつか来るだろうという感覚ではいたんですけれども、いざ経ってみるとやっぱりこう、ね、」

こ:「ただ、仕事し始めてからは10年以上なんで。さっきもねぇ、このABC来たのもっていう、」

シュ:「93年に”Kissした?SMAP”」

こ:「うん。だから、なんでしょう、まぁCDデビュー自体も僕らにとっては1つの通過点だったのかもしれないし。ただ、こう音楽に真剣に面と向き合ってきたのはやっぱりCD出してからなんですよね。

CDデビュー前からライブとかもやらせてもらってとかもしてたんですけど、でそのCDデビューしてからやっぱりたくさんのミュージシャンの方や、ステキな作曲陣のみなさん、作詞陣のみなさん、そういった方たちとの出会いもありましたから。そう考えるとこの10年っていうのはやっぱり僕らにとってはとても大事な10年だったのかな、という気はしておりますけどね」

ガ:「うん。まぁ、今後お2人が上積みしていきたい部分ていうのは今お2人イメージとして持ってはります?」

つ:「いや、まぁ特に細かくはないですけども、今回はこういった特別なアプローチをアルバムの中できるということで、まぁ制作陣もサウンドの方でもね、トライしたりチャレンジしたりしてる部分があるんですけど、まぁスタッフ同様ですね、まぁこれから新たに作っていけるKinKi Kidsっていう音楽だったり、まぁ説得力だったり。まぁそういうものが確実に何かあるという、まぁ期待がすごいあるっていうのは確かにあるんですけど。

まぁ、多分これから僕らが与えていただくステージだったり、時間であったりタイミングであったり、まぁそこで様様なクリエーションがかかってくると思いますけれども、確実にそれを捕らえてですね、今までにない、KinKi Kidsだからこそ奏でられるものを提供していけるっていう自信的なものを、すごくこのアルバムを出せたことによって何か見えた気はしていますね。」

ガ:「ほぉ~~。じゃあ自分たちでも今後どうやって成長していけるかっていうのは楽しみですか?」

つ:「楽しみですね。可能性が非常にあるというか。やっぱりここまで10年間音楽を追求してきますと、やっぱりマンネリ化してくる部分とか、なんかここまでなのかなぁというか、なんか新しいものはないのかなぁっていう迷いっていうものはね、ちょっとちらちらとどっかには出てきたんですけども。

今回はその迷いも良い形で、利用してこういった形で新しい発見ができたっていう、確信もありますので。これからはちょっといろいろな表現をですね、このKinKi Kidsのブランドの中でできるんじゃないかなぁっていうわくわく感は非常にありますね。うん

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